ホピ族のカチナドールは20世紀初頭から芸術性が飛躍的に進歩し、スタイルも多様化しています。
伝統的なシングルピースからより複雑で写実的なものまで多岐にわたります。
1980年以前に作られたカチナドールを一般的にビンテージと呼んでいます。年代が古くなる程希少価値も増え高価になりますが、見極めが非常に難しいのが難点です。現在流通しているビンテージはほとんどが1950年代以降のルート66カチナ*ですが、売り手側は常に1930年代や1920年代のものとして売ろうとします。しっかりとした見極めができないと痛い目を見ることになります。
当店のビンテージカチナは売り手の言い分には耳を貸さず、店長の目利きで仕入れたものです。
*ルート66カチナ:ルート66(現在のI-40号線)沿いで販売していた土産物用のカチナドール。
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